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民泊を運営していく上で、様々なリスクが有ることに気づきます。当たり前ですが、民泊ビジネスには相手があることですし、さらにその相手は日本人とは限りません。外国人のほうが多いかもしれません。

一口に外国人と言っても、アジア系なのかヨーロッパ系なのか、男/女、グループなのか個人なのか、年齢はどうか、などまさに不特定多数の人が入れ代わり立ち代わり出入りするあなたの部屋です。

「何かあってから考えよう」では遅すぎますので、事前に準備しておくことがとても大事です。

この記事では、民泊にかかわるリスクをカバーするための民泊の保険について解説していきます。

 

火災

一番怖いのが火災です。
そして火災の原因は様々です。

寝タバコ

近年では喫煙場所もかなり制限されて、喫煙者も減りました。電子タバコも普及していますし、誰かがタバコを吸っている場面を見る機会は減ったような気がします。

しかし、あなたが運営している民泊施設は旅行者からすれば家です。日中、外では制限されてきたけれど、家ではリラックスしながら思い切りタバコを吸いたいと思っているかもしれません。

ゲストは非日常体験中ですから、羽根を伸ばしています。もしかしたらお酒に酔って、火の付いたタバコを置いたまま、疲れて寝てしまうかもしれません。

 

調理器具の誤操作

あなたの部屋の調理器具は外国人に限らず、ゲストには慣れないものかもしれません。調理は慣れているけれども、ガス漏れに気づかないということもあるかもしれません。

 

ストーブ消し忘れ

いまはあまり見なくなった石油ストーブですが、侮れません。総務省が調べた「平成26年度の全火災の出火原因別件数」によると、第7位で、1426件もあります。
ストーブに代わる暖房器具はエアコン、オイルヒーター、床暖房などもありますので、そちらを検討するのもいいかもしれませんね。

 

放火

ハッキリ言って、これが一番怖いです。出火原因のランキングでダントツの1位です。

これはつまり何が言いたいかというと、民泊で想定される、ご近所とのトラブルから発展する事件の最悪のケースです。苦情が来ても最低限の対応しかしないで繰り返す、まったく無視の放ったらかしなど、恨まれるようなことををしているのであればあり得ないことではないと思います。

しかし、これだけは保険云々の話ではなく、そもそもご近所に迷惑がかかるような運営をやめるべきです。

 

なぜ専用の保険に入ったほうがいいのか

なぜ民泊専用の保険に入ったほうがいい(ほぼ必須といっていいです)のかというと、住宅用の火災保険では民泊使用した場合には保険がおりないからです。

民泊物件は、旅館業の許可や特区民泊の区別は関係なく、「不特定多数の人に反復継続して宿泊させるもの」ですから、一般住宅ではありませんよね。なので当然住宅としては扱われず、住宅用の保険が適用になりません。

無許可のヤミ民泊を運営している方は非常に危険です。大家さんはあなたに賃貸している部屋を民泊で使っていると思っていませんから、通常の賃貸住宅としての火災保険にしか入っていないはずです。

もしゲストの不注意で火災が発生してしまったら、補償してくれるものがなく、あなた自身が甚大な負担を背負わなければなりません。

 

民泊保険のメリット

最近では民泊専用の保険が増えてきました。

民泊は数年前から始まったまだ新しい制度ですが、保険会社がさらに新しい発想でトラブルを回避できる保険商品を発売してきています。

上で述べた住宅用保険ではカバーできない、民泊オーナー、ホスト、ゲスト、近隣住民とのトラブルなどのことも考えた、民泊にかかわるリスクをカバーしてくれます。英語や中国語、韓国語での24時間対応サービスが受けられるものもあります。

また、Airbnbを始めとした民泊サービスが提供するホスト補償サービスはありますが、これらの制度でもカバーしきれない部分を補うことができます。

お金はかかりますが、その対価として安心して運営をしていくことができます。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今までなかったこういった民泊保険というサービスが提供されはじめ、その数も増えつつあります。これは民泊を運営する人も利用する人もトラブルや事故に対して不安を持つというニーズに押されて出来たものです。

事故はどんな状況でも起こり得るものですから、このような商品はかなり重宝されるのではないでしょうか。

「民泊 保険」などのキーワードで検索すると、多くの広告が並びます。保険の補償範囲は各社で色々ちがいがありますので、よく検討してみることをお勧めいたします。

 

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